電子ジャーナル 購読案内 投稿規定

The Japanese Journal of Antibiotics
投稿規定

1.

投稿は、抗感染性物質(抗生物質、抗菌薬、抗真菌薬、抗ウイルス薬を含む)、感染制御(実験感染系に関するものを含む)、又は微生物検査(検査技術)に関する記事とする。
A. 原著論文: 調査研究などで得られた、新規性のある有意義な知見を含む論文
B. 症例報告: 貴重な症例報告
C. 短報: 原著論文とするには調査研究件数が限られているが、新規性のある有意義な知見と考察を含む論文
D. 研究報告: 原著論文の条件は満たされていないが、公表に値する知見を含む論文
E. 総説: 明確な主題のもとに、研究成果をまとめたもので、実験的根拠や結論の整ったもの
F. 資料: 調査研究などにより、まとめられたデータを含む論文
G. 研究会講演記録: 研究会や講演会の講演内容をまとめたもの

2.

原稿は和文又は英文とする。和文は、常用漢字、現代かなづかい、和文中英語の単語の頭文字は大文字とする。論文中の用語は統一する。WordExcelPowerPoint 等で作成し、図表の挿入位置を本文中に記入する。

3. 数量の単位は下記のとおりとする。数字はアラビア数字を用いること。
km(キロメートル)、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)、µm(ミクロメーター)、nm(ナノメーター)、m2(平方メートル)、L(リットル)、mL(ミリリットル)、kg(キログラム)、g(グラム)、mg(ミリグラム)、mcgµg(マイクログラム)、ºC(摂氏度)、N(規定)、M(モル濃度)、%(パーセント)。

4. 原著論文、症例報告、短報及び研究報告は、以前に他の雑誌に発表されたことのないものとする。

5. 原稿(正本)が当会へ到着した日付を原稿受理日とする。

6. 原著論文、症例報告、短報、研究報告、総説には英文標題、著者の所属名及びローマ字名を付け、英文摘要を付ける。

7. 引用文献は論文の最後に番号順に集め,次の例に準じて記載する。
1) 西村忠史,田吹和雄,広松憲二,他:小児科領域におけるCefmenoximeの基礎的・臨床的検討。Jpn. J. Antibiotics 35: 2535〜2544, 1982
2) FOSTER, J. W.; H. B. WOODRUFF & S. E. MCDANIEL: Microbiological aspects of penicillin. IV. Production of penicillin in submerged cultures of Penicillium notatum. J. Bacteriol. 51: 465〜478, 1946

但し通し頁のない雑誌の場合は号数をかならず入れる。又、著者名は
3名までは全員を記載し,4名以上の場合は筆頭著者より3名を記載し“他”と付記する。

8. 校正は、初校を著者校とする。
9. 別刷は、希望の部数を作製し、実費は著者負担とする。所要部数を原稿に明記のこと。
10. 論文の採否は、編集委員の決定による。
11. 本誌に掲載された著作物の著作権は、本会が占有する。
12. 倫理規定
臨床研究では「ヘルシンキ宣言」の倫理基準に基づいて行わなければならない、同時に施設内倫理委員会の承認が必要。
動物実験では適正な実施に向けたガイドラインなどを参照して、科学的及び倫理的規範に準じて行い、施設のガイドラインに準拠すること。
調査研究では「疫学研究に関する倫理指針(平成24年12月27日文部科学省、厚生労働省告示)」に則るか、これに準じた施設内基準を満たしていること。
ヒトゲノム・遺伝子解析研究では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(平成25年2月8日文部科学省、厚生労働省、経済産業省告示)」に則るか、これに準じた施設内基準を満たしていること。
遺伝子治療臨床研究では「遺伝子治療臨床研究に関する指針(平成20年12月1日文部科学省、厚生労働省)」に則るか、これに準じた施設内基準を満たしていること。

13. 利益相反
著者全員について、利益相反のある金銭上(1つの企業・組織や団体から年間100万円以上支払われた場合、ただし講演料、原稿料は1つの企業・組織や団体から年間合計50万円以上支払われた場合)又は私的な関係をすべて明らかにしなければならない。

14. 原稿は、送状を付けて、正本(代表著者の署名、捺印のあるもの)1部及び副本2部を書留郵便にて下記@へ、又、電子ファイル(Word、Excel、PowerPoint 等)を電子メールにて下記Aへ送付すること。
@ 141-0021東京都品川区上大崎2-20-8
公益財団法人日本感染症医薬品協会
[The Japanese Journal of Antibiotics]編集局
A jja@antibiotics.or.jp

15. 掲載に必要な費用は、以下の合計額とする。
@ 掲載料
特別掲載に該当する場合は、別に定める掲載料及び写真、図表のトレース料。その他の場合は、原著論文は組上り
6頁、研究報告は組上り4頁、症例報告、短報は組上り2頁まで無料。(ただし、写真、図表が多いものは、別に定めるトレース料を負担する。)
A 別刷料
別に定める別刷料。
B 審査手数料
掲載された論文の審査に特に費用を要した場合。